耐久ブログ26日目〜1/2〜

お題1/2

1/2という確率について考えてみよう

表と裏しかないコインを投げた時表になる確率

それは1/2である

 

ではコインを1回投げた時に表がでた

もう一回コインを投げた時に表になる確率はいくつだろう?

 

当然1/2である

 

ここまでみたら普通に1/2のことを言っていてなにいってんだこいつと思うだろうが

実は違う

 

表と裏になる確率が本当に1/2なのかどうかという問題に触れていない

 

今文字上では2つの事象に触れているから1/2のように見えるが

実は表の方に細工があるかもしれない

表が出やすいように制御されているかもしれない

 

屁理屈をいっているようだが、交渉などをするときここが一番の肝である

 

世の中にはやる、やらない、起こる、起こらないという1/2もどきが非常に多い

起こる確率が明らかに1/2ではないのに

まるで1/2のように語ることができてしまうのだ

 

人と何かを話交渉するときはこの言葉による確率のマジックをしっかり考えたほうがいい

 

正確に1/2できっちり起こる物事なんてそうそうない

Aができたら大丈夫です。

なんていうとAができるかできないかなんだなとか考えるが

 

実際Aができる確率が1割にみたないとか

Aなんてもはや無い場合すらありうる

 

最初のコインで言えば表と裏しかないとか言っているが表と裏がある以上厚みがあるわけで

もしかしたらその厚みによってちょうど中間で立つかもしれない

そしたら表と裏すらでない

 

物事を判断するときは常にその背後の確率は考えるべきだと思う

明日ブログが書かれる確率は書かれるか書かれないかの1/2だ!!